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小島慶子さんの記事

「いろんな奥さんの話」

今週も有り難うございました。モテモテだった独身女子が、誰もが羨む彼氏とめでたく結婚して、セレブなパーティーをしましたとさ。さて、晴れて奥さんとなった彼女は、次にどうするでしょうか。モテるということは需要があるということ。人妻となった彼女は、それまで売れっ子として異性同性から注目を集めていた自分が、恋愛という市場から疎外されたことに気がつきます。もう、前と同じマーケットで勝者となることは出来ません。でも、彼女の自尊心は「誰もが欲しがる私」であることによって強固に支えられてきたのですから、なんとかして支持者を集めなくてはなりません。そこで始まるのが「シアワセな奥さんであることの証明」です。家庭の主婦である自分をことさらに価値ある生き方だと主張し「結婚したけど所帯じみていない私、結婚して愛されてシアワセだからきれいな私、なんでも手に入る豊かさを手に入れた私」を形にしようと必死になります。その前提は何でしょう。それは「結婚したら、沢山のものを失うのだ」という思い込みです。だから「でもわたしはそうではない」というメッセージを出し続けようとする。奥さんになっても、彼女にとって「もてる女が一番」という価値観は変わらず、恋愛レースに参加できなくなったら「もてた結果、シアワセである私」を証明し続けなくてはならない。彼女にとっての世間とは、今も昔も、同じ男を奪い合い、手にした男を比べ合う、同世代の女達です。ああ、ああ。自分が「求められる存在」でないと価値が無いという思い込みは何と不自由なことでしょう!それは自分が商品であると思い込むのと同じことです。それは、自分の夫も子どもも「誰もが欲しがる商品」でなくては気がすまないという生き方です。結婚はあなたを損なわない。結婚は人に勝つためにするものでもない。人を好きになって、一緒に生きようと思うことだけでいいじゃないか。もっと気を楽にしようよ、その方があなたは、きれいだよ。
・・・と、いうことを毎月、光文社『VERY』で書いております。気が向いたら是非、お読みください。
来週もメール、お待ちしております!

小島慶子拝



すばらしい。
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希望

「子供を持つこと」より「互いを誰よりも理解しあえる人と人生を共にしたい」が結婚に対する絶対条件である。
この信念で相手を見つけよう。対話をして、会話して心の底から楽しいと思えて尊敬出来てお互いが心から必要と思える人を手に入れる。絶対見つける。

結婚へのモチベーション

ある書き込みから抜粋。


もう自分一人で味わう大変さはわかった。
結婚して人としてもっと成長したいと。
結婚には夢見てる感じではなく、人生経験を積みたいという考えでした。

確かに他人同士が一緒になるのは想像を超える苦労です。

誰と一緒になっても…どれだけの素敵な相手でも…気持ちは必ず冷めるでしょう。
そこからが成長で、妥協点を見つけ歩み寄る、諦める心を学ぶ、尊敬し合う、情や責任感を持ち…他人から家族愛、人間愛に成長させていくのだと思います。


結婚を苦労と思わず「人間を成長させるもの、人生を豊かにするもの」であると思えば素敵な事よね。
はじめから失敗するかもしれないとか、うまくいかないかもしれないとか思うのはつまらん考え方だ。

すんごい当たり前の事に気付いた

どういう結婚がしたいのかがやっとわかった。
将来的に1人はイヤだとか周りから惨めに思われるとか親からのプレッシャーだとか歳をとる事の焦りだとか両親を見てるとどうしても結婚に希望が見いだせなくてマイナスの事ばかりを考えてそんな結婚ならしない方がマシだろとか思ってた。


すんごい単純な事にやっと気付いた。
大好きだと思う人と一生一緒にいられる権利を持つ事が結婚なんだったらめちゃくちゃ結婚したいよ!
尊敬してて頼れて話してて飽きない人と一生添い遂げられて相手も自分の事を同じように思ってくれてて朝も夜もずっと一緒にいられるなんて幸せすぎて爆発しちゃうよ!
そんな相手の為なら生活力がなくたって私ががんばって働けばいいんだし。
なんだってやりますわよ。それくらいのパワーが出るんだよ。大好きな人を手に入れられるのなら。
我慢だとか思わなくなるんだよ。
それは男性も同じで、嫁に給料が奪われるだとか言ってる人がいるけど本当に下らない。
大好きな人がずっと側にいてくれる事の多幸感を知ったらそんな風に思える訳がない。


1 しかるべき相手に愛される事
2 自分は世界の役に立ってる、存在意義があるという実感
この2つがなければ幸せに生きているという実感が出来ない。

今まで彼氏がいたから仕事がダメダメでも私を享受してくれる、愛してもらえてる安心感でなんとかなってたんだよな。それがなくなってしまった事でバランスを崩してしまった。
関係はギクシャクしてたけど。それはお互い甘えてたんだよな。結婚してからも出てくる問題だった。乗り越えられなかっただけだ。

2人で生きるという事はお互いが容認しあう事で現実になる。
1人で生きるという事は夢と同じ事なんじゃないか、自分が存在してる必要すらないのではないのかと思えてしまう。

やっと結婚において気持ちがプラスに向かった!
好きな人がいなかったからマイナスな事ばかり考えてたんだなー。
すんごい単純な事だった…アホだった…。
まあそりゃ最初は大好きでも気持ちがすれ違ってしまう事もあるかもしれないけど、根本的にお互いがまず自分より相手を優先する意識を持っていれば絶対うまく行くと思うんだな。

ほんとにこの歳になって恥ずかしい限りだ。
婚活、恋活、友活とランクを落として行くにつれ、自分のコミュニケーションスキルの低さに驚かされた。
今まで12年付き合った人がいちゃったからなー完全に油断してた。
人と関わる、対峙するという事は己を知る事にもなる。
あまりに自分が他の人達に比べて幼稚で無知でバカで自意識過剰で主体性がない事に気付かされた。
それと向き合うのは結構しんどい。正直今しんどい。
しかしそれで「どうせ私なんて」となってちゃ今までと変わらないわけで。
婚活は己との戦いである…!
人を心から愛するにはまず自分自身を愛してあげないとならない。
今はその自信がなくなっちゃってるな…
プロフィール

ルルペッコ

Author:ルルペッコ
「流行に乗るなんてバカのする事」がモットーで今まで生きて来た自分が昨今の婚活ブームにいつの間にか乗っていたという自身のマイノリティー思考との葛藤の日記です。
絶対輝くんだから、、、、


趣味:ゲーム、お笑い、絵を描く、楽器弾く、インターネット、アニメ、マンガ

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